映画「8月のクリスマス」

韓国の映画のリメイクらしいこの映画。オリジナルを私は見ずに山ちゃんバージョンのを見たのですが、どちらも見た方、これってかなりオリジナルとストーリーは似てるんでしょうか?

「号泣モノ」と思って気合い入れて行ったんですけど、予想ほどは泣かなくって最後のシーンで「ほろり☆」とさせられたって感じでした。

山ちゃんの映画は「Jam Films」以来かなぁ、ファーストシーンでのどアップで思わず「山ちゃん肥えた・・・(^^;」と余計なお世話感想をば。

山ちゃんすごく良かったんだけど、個人的には相手役の子がなぁ・・・って。
キレイな子ではあるんだろうけどいまいちハツラツさに欠けるというか・・・
線が細すぎるというか・・・こっちの子の方は余命いくばくもない感じするんやけど(苦笑)だって山ちゃん見た目めっちゃ健康そうなんだもん(笑)

余命いくばくもないと知った時の冷静さからだんだんと「生きたい」と冷静さを失っていく感じはすごく良かったです。「自分がもうすぐ居なくなるかもしれない」とお父さんにDVDデッキの使い方を教えるんだけどお父さんが思うように理解してくれなくってイラつく様子とかすごくよく分かる(笑)

寿俊が亡くなるシーンも悲しかったんだけど、息子に譲ったはずの店をもう一度お父さんがやってる姿とかがすごく淡々としてるんだけど悲しかったなぁ。井川比佐志さんのお父さん役はすばらしかったです(淡々としてるんだけど悲しんでる感じがすごく良かった)

音楽も「いかにも山崎まさよし」な感じの音楽で映画とよく合ってたような気がします。

いつもはドッと笑うものばかり見てる私ですが、たまにはこんな感じの淡々としたものも見るのもええもんです。

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この記事へのコメント

2005年10月13日 01:35
初めまして~。ゆるキャラとかみうらじゅんとかJamfilmとか…なんとなく好きなものが似ているので惹かれてしまいました。お邪魔します。
まだ見てないんですよねぇ。私の生息する地域では来月公開なので見に行こうと思っています。
「JamFilms」の時より肥えたのか…まさか、まさやん中年太りでしょうか?やっぱり最初の「月とキャベツ」が大好きだったりします。
まっく
2005年10月14日 01:30
初めまして~~。自己紹介読ませていただきました。かなりカブってるものが多いようで嬉しい限りでございます♪
「水曜どうでしょう」めちゃめちゃ気になっておるのですがあまりの趣味の多さに未だ手をつけれずに現在に至っております。最近洋ちゃんもすっかり全国区ですな。

私も今回のより「月とキャベツ」大好きです。山ちゃんが相手役の女の子の後ろから覆いかぶさるようにピアノを弾くシーンに悶絶悶絶でございます♪
kanon
2005年10月18日 01:03
オジリナル版と予告編しか見てないので、、、すみませんが一言!

私は「八月のクリスマス(韓国版)」で韓国にはまった人間なので、申しわけないけど、韓国の良さが凝縮された映画といっても過言ではないんです。それだけに、リメイクは残念です(日本の良さが表せないから。。。)それだけ、思い入れの多い映画なので、ごめんなさい!

>井川比佐志さんのお父さん役はすばらしかったです
韓国版でも良かったです。息子が隠れて泣いてるシーンがあります。お父さんはたばこ吸いながらジーと聞いてるんです! 泣けちゃいました!

あと、老婆が「葬式に使う写真撮ってくれ」ってシーンなかったですか?
ただ、二人の淡い恋だけではなく、日常のなんとなく過ぎ行くもの全てがいとおしく映画かれていたのもこの映画の見所でした。

強調しますが、山崎さんは大好きな歌手です。彼の不思議な声が印象的だし、音楽も好きでCDも買ってます(^:^)
私も「月とキャベツ」の山崎さんはとっても素敵です!!!
まっく
2005年10月24日 01:23
kanonさま>

いやいや私もそう思いますよ。やっぱりリメイクは所詮リメイクでオリジナルにかなう訳がありませんものね~~。

お父さんはホントに良かったです。山ちゃんが泣いてるシーンに何も言えずにただ部屋の外でじーっとしてるんです、お父さんがそこで泣くよかよりも全然胸に染みたシーンでしたよ。

老婆のシーンもありました。めっちゃキレイってーかカワイイお婆さんでした。
自分が死んだ後でもみんなにキレイだったと思われたいという女心はたまらんでした。

まぁ、TVブロスでも皮肉っぽく「山崎まさよしファンのための映画」って評してたほどですから(苦笑)

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