たとえ世界が終わっても@第七藝術劇場

久々南朋さんの映画見に行ってきました。いやいや・・・「蟲師」見たよなぁ~~。でもあれだいぶ前だよなぁ~~。

とににかくにも大阪は水曜日がレディースデーってことで私は連合いと行ったんだけど映画館はほとんど9割方が女性でした。しかもかなりの妙齢の女性率が高かったかな(笑)

私達で上映20分前位に到着して整理番号40,41番。今まで行った第七藝術劇場の映画の中で一番の入りじゃないかなぁ(どんだけマイナーな映画ばっかり見てんねん(^^; ←自己ツッコミ)

客層の雰囲気はNACSの安田さん目当ての人が多かったような気がします。

あらすじはこちらから読んでねん(笑)「たとえ世界が終わっても」

続いて感想です。

「人の生死」がテーマのお話なんだけど「ハートウォーミングなファンタジー」って感じで見終わった後味は滅入ったりすることなく心温まる感じでした。

ま、南朋さん目当てというからかもしれませんが、妙な人を演じた妙田さんこと南朋さんは最高でした!!

「ハゲタカ」とかみたいな渋い役どころだったり・・・ってのもファンからするとたまらん~~なんだけど、南朋さんのコラムからあふれ出てくる人格のような感じのふわっふわと軽い役どころの南朋さんが一番好きだったりします

相当のテンションとコメディータッチな南朋さんが重いテーマの映画を明るいものにしてくれます
この南朋さん見たいがためにDVD発売をすでに待ち望んでる状態なんですけど♪

話の前半で安田さん演じるところのカメラマン長田(おさだ)さんに撮ってもらったという「イケてる」ポーズで決めてる南朋さんのポスターの姿は爆笑を押さえるのに必死でした(爆)
この写真が見たいがためにパンフレット買ったのにこの写真載せてないでやんの(怒)
しかもこのパンフレットで500円は正直「ぼったくり」やぞ(怒)

良かった反面「これはどうやねん!?」ってとこもあったのも正直な感想。

まずは主役のお嬢ちゃん、芦名星(あしな・せい)ちゃんです。
この主役のマナミさんってのは仕事バリッバリのキャリアウーマンなんだけどその割には星ちゃんが若過ぎるような気がするんだよね~~。
干渉してくるチャラい後輩みたいなのが居るんだけど、それとあんまし年齢が変わんないか、星ちゃんの方が若いんじゃないの!?ってキャリアウーマンってより新卒社員っぽいんだけど。

またどうしても年齢の話になるんだけど、ストーリーとしてNACSの安田さんと恋に堕ちるんだけどこれまた歳の差を感じずにはいられなくって・・・
だって安田さん34歳でしょ、星ちゃんそっから10歳下でしょ~~、しかも安田さん病気の役なので体重を落としてるらしくかなり老けた感じやから実年齢よりもさらに上にみえるから短期間で恋に堕ちる感じがしないんだよなぁ~~

主役の女性はもっと実年齢30オーバーのバリバリのキャリアが似合う人に演ってもらいたかったなぁ。

しかも長田さんと偽装結婚するんだけど、その事実を知った長田さんが「こんな人とこんな事になるだなんて」ってすごく恐縮したり、15年音信不通だった長田さんの親と対面した時の「こんな人、お前(長田さん)にはもったいない!!」とお父さんに言われたりするんだけど私的には「そこまで持ち上げられるくらいキレイかぁ~~~」と思うんだけど。
ま、この感想はただ単に星ちゃんが私の好みの女の子のカオじゃないだけかもしれへんけど(苦笑)

あと、勘当状態で音信不通だった長田さんの両親と会ってそれまでの「わだかまり」が解けて15年ぶりに実家に泊まるんだけど、そこで2人がチューするんだけど「それって映画に必要なシーンか!?」と今だに解せないんですけど。
見に行かれたかたどー思います? すごく短期間で恋に堕ちるんやからチューまでせんでも手ぇつなぐとかだけでも十分に2人の気持ちがすごく理解できると思うんやけど・・・
必要かチュー?

あと、ストーリーの最初の自殺サイトの人たちが集まる~妙田さんがマナミさんに偽装結婚を依頼するとこまではとても丁寧に時間かけて撮ってるんやけどマナミさんと長田さんが恋に堕ちる間のストーリーがとても雑だったような気がします。だから前述の感想が出てきちゃうんだけど・・・

2人の恋愛はストーリーの最後までついてくるんだからこの辺もっと丁寧な映像で見たかったなぁ。時間の制限で編集でカットせざるを得なかったんだろーかなぁ、勿体ない。

連合いの感想としては(一応プロの意見として)「音楽の鳴るタイミングが遅い」と申しておりました。
さすがに私はそこまでは分かんなかったんだけど、どーでしょう製作とかされてる方的には

なんだかんだ書いてたらかなり文句の方が多くなってしまって「結局は駄作やったんちゃうん!?」という総括になってしまうのですが、いやいや良かったですよ、南朋さんは当然だけど「スカした男前」ってイメージだったNACSの安田さんも一歩間違うと頭の弱い人って感じもしないでもないけど、穏やかで優しい役どころが新鮮だったり(でもTEAM NACSの舞台はもう見ないけど)

いやいや、おもしろいんだって、南朋さん最高なんだって(笑)

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