レッドクリフPart2

行ってまいりました。「レッドクリフ」

・・・と言っても先週のハナシですが。公開直後だったのでレディースデーはなかなかの盛況っぷりでした。

某巨大掲示板によると「ウーちゃん的三国志」と評されてましたが(笑)
「三国志」ファン的には納得いかない部分が多かったかもしれませんが昔漫画を斜め読みした程度の知識しかない私的にはなかなかおもしろかったです。

顧客の主要ターゲット層の心をグッと引きつけるようなエピソードだったり、「くすっ」と笑わせてくれるお茶目なシーンであったり。「三国志」をベースとしながらジョン・ウー監督の思いが詰まったフィクションって感じかしら。
アラフォー女としては「尚香に上着をかけて「怒ってすまなかった」と後ろから妹を抱きしめる孫権」に「おぉぉ~~っ」ときてしまったのですが映画をご覧になられた同世代の淑女の皆様如何かしらん?

試写会では「ほろり」と泣かされてしまった「デブ助の友達が目の前で殺されてしまうシーン」とか「中村獅童が自らを犠牲にしてまでも相手陣に向かっていくシーン」とか、さすがに2度目となりますと泣きはしませんでしが「ぐっ」とくるものはありましたな。

相変わらず諸葛孔明@金城武はカッコイイ!!(当然!!(笑))しかしながら今回はほとんとが戦場での戦いのシーンだったのでPart1ほどの活躍が無かったというか出番が無かった(号泣)

矢を集めるシーンはなかなか好きなシーンであります。魯粛(ろしゅく)がカカシ殿とおしゃべりするのはとてもカワイイです。(しかしながら三国志好きの連合いとすれば「魯粛はこんなおっちょこちょいなんと違うね~~ん」と嘆いておりましたが(笑))

試写会の時も書きましたが、今回の小喬はとても毅然として美しいっす。Part1では「ただ奇麗なだけ」と揶揄してしまった私ですが曹操と対峙するあたりは同性でも思わず「うっとり」です。

お金も相当かかってるのでしょうねぇ(下世話(笑))とても迫力ある映画でした。
今の雰囲気だと地上波放送も間近な感じですが、ぜひとも映画館のデカいスクリーンで見てほしいものです。



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