LIVE POTSUNEN 2010『SPOT』@新神戸オリエンタル劇場

いやぁ~~、行ってまいりましたよ。ポツネン氏。会場は神戸オリエンタル劇場、賢太郎大好き神戸、私も大好き神戸、いやぁ~~まっこと気が合いますなぁ~~・・・と妄想してます(嘲笑)

先行発売でチケットゲットしたのに何で2階席やねんっ!というグチはさておき。

いやぁ~~、このライブ、毎回毎回見終わった時めっちゃ肩凝るんですよ~~、もちろん「いい意味で」ですよ。

賢太郎の一挙手一投足を前のめりに見過ぎてどんどん肩がパンパンに張ってくるんですわ(笑)
普段使わないような少ないながらも私の感性を研ぎすませておかないとどんどん置いていかれるような気分になるし。

「コントなのにリラックスして見れないなんて」とは思いましたが席に置いてあったチラシの束の中にある今回のフライヤーによると

×→ソロコントライブ ○→ソロパフォーマンス だったのですね、初めて知ったわ。
だからコントの要素もあるけどせつない要素や「ほほぉ~~」と感心するところもあったのですな。落語もあったし。(コントってフランス語なのね、今意味を調べて初めて知ったわ)

あらすじはいろいろ「POTSUNEN」で検索してみてくだされ、私よりも賢太郎マニアな方々がそれはそれはこと細かにネタバレ&妄想(?)&解説してますから。

一見なんの繋がりもないようなコント、落語、アナグラム、ハンドマイム等々、最後の大オチの王様に向けてものすごく工夫されてるってーか、趣向が凝らされてるんだよね。
お話しながら丁寧に小道具をセットしてる姿を見て「あぁ、きっとなんか作ってるんだよな」とは予想できたんですけどスポットライトが当たった時はすばらしかったです。「美大」って感じです。

オープニング映像ではなく今回はいろんな文字の書いてある布に賢太郎自らスポットライトを照らしてタイトル、会場などを映すという趣向でやっとフライヤーの意味が分かりました(遅っ)

アナグラムん時やハンドマイムの時の画面に映る賢太郎の美し過ぎる指先はそれだけで「ほほぉ~~」と感心してしまいます(ぶっちゃけ自分、指フェチっす(指だけじゃないけど 笑)

アナグラムで登場して以来「閏人」でも登場したアラカン(『あらまたひょうかん』だったっけか?)あれ好きなんだけど、あんまし顔芸までしてたのにウケてませんでしたなぁ(苦笑)私的には着メロで欲しいくらいなのに。

余談だけどあのアナグラムってさぁ、どーゆー時に考えてんだろー?家のダイニングテーブルとかで文字書いたカード並べて「あーでもない、こーでもない」ってブツブツやってる姿を勝手に想像しちゃってるんですよ私。
んで、奥さんに「あんたぁ!テーブルの上で何わけわかんないカード広げてんのよっ!食事の支度できないじゃないっ!」って叱られててほしいなぁ~なんて妄想はさらに膨らむワケで(笑)

あと何が好きだったかなぁ~、王様のもおもしろかったなぁ、王様の喋り方が好きです。

過去にもやってたけど、いろいろな図形をまとめて四角形になってるのをバラしていっていろんな形にかえていくやつ、実はなんだか好きです(トライアングル4と9でしたっけ(笑))単純な図形だけなのにものすごく想像力をかき立てられます。

あっ、お医者さんのやつ(笑)登場した姿を見た時いやん、白衣やんと胸ときめいたのですが爺さんっすか。いやいやでも賢太郎の白衣姿にはいつもながら萌えますわ。
パントマイムもすばらしかったですな。

表向きは賢太郎のひとりパフォーマンスなんだけど、オープニングの井戸のやつはけん玉の玉が下がる絶妙のタイミングとか音効さんのバツグンのタイミングとか陰に隠れてる人のファインプレーにも感動させられます。

オリエンタル劇場からの帰る道すがら熟女2人組が「アナグラムの・・・」って話してはる様子を見て「ラーメンズも裾野が広がったのね~」とまだまだ新参者な私ですが「ほっこり」とした気分になってみたり。

なぁんか思いつくままにダラダラと感想を述べてしまった感のある今日の観劇日記ですが。次回も大いに期待しております。
次は・・・本公演かな?いやいや本公演は最近やったし、KKPかな?「LENS」もっかい見たいなぁ(さすがに再演は無理か)

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