KIRINJI 20th Anniversary Live 19982018

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※思い出に浸る散文なので全く通じない方には通じないのでその辺はブログということでww散文なので特にライブの内容についても書いてませんし、解説もありませんので。



楽しみにしてたキリンジメジャーデビュー20周年ライブ(の、割には全席指定だったことを当日の行きの電車で知るww)

まだマイナーだった頃、FM802の真心ブラザーズがやってた「MUSIC GUMBO」で紹介されて翌日に当時梅田の地下にあったCDショップに走ったキリン柄の「キリンジ」のアルバム。やっぱり私はこの時の「風を撃て」が大好き。
その次に発売だった「冬のオルカ」を三ノ宮のタワレコに予約しに行った時に店員さんに「はぁ?キリンジ?」と言われたのもいい思い出(笑)

ヤスが抜ける時のライブではちょうど息子がお腹にいた時、兄が新しい体制のKIRINJIを立ち上げた時以来とっても久しぶりの堀込兄弟のライブ。

順番は「ヤス→初期KIRINJI→アーリーキリンジ→今のKIRINJI」という構成で19時よりがっつり3時間半、長丁場楽しませていただきました♪

ヤスはほんと、とんと聞いてなかったわ(^^;; 兄ほどクセが強くないヤスっぽい、とにかくMCがちゃんとしてる(おいww)一人でラジオとかもしてるんですもんね、成長したわ(完全親目線ww)マイペースで楽しそうで、別に変に煽ろうとするわけではなく「好きに聴いててね」って感じ、その自由感が好きだわ。

初期KIRINJI、まだコトリンゴさんの居た頃。コトリンゴさんの代わりに「イトリンゴさん(伊藤さん)」がサポートについてはりました。兄弟キリンジにはないとにかく「兄が色っぽい(爆)」なんでだろ、弓木ちゃんとのツインボーカルだからかなぁ、普段のビジュアルは「普通のおっちゃん」なのに。「雲呑ガール」やってくれた「進水式」やっぱりこの曲好きだわ(嬉)

お待たせしましたのアーリーキリンジ。始まるまでに兄弟キリンジの頃の映像が流れます、その時点で「ジーーーーーーーーーーーン」と涙を伝いそうになるのを堪えるのに必死でした(出てもないのにww)んで、登場して2人が並んで立ってる時点でまたまた「ジーーーーーーーーーーーーーーン」あの頃の20代、30代の自分の姿も思い出されるし、ずーっと見てきてるアーティストさんだとそこまで思わないんだけどヤス脱退してしばらく間隔が開いて2人が並んでるとなんとも言えぬ気持ちになります。

「お前、よく来れたよな」って弟に対する悪態(笑)も兄が新しいバンド名でやらずに「KIRINJI」って暖簾を残してくれてたからこういうイベントも行えたんだよなぁって兄の「懐」を感じずにはいられないのです。

んで最後はKIRINJIでも音楽的変化があって「今現在のKIRINJI」です。これを聞いて「あぁ、もうキリンジはKIRINJIに進化してしまったんだなぁ」と確信させられました。正直、久しぶりにKIRINJIも聞いてめっちゃ大好きすぎて買えてないアルバム2枚ポチってしまう衝動がおさえられませんww

しかもキリンジ時代の「嫉妬」を弓木ちゃんと隣に据えてやっちゃうし、やばいやん色気が色香が兄弟の無骨な感じでやる「嫉妬」も大好きなんだけどこれはアカンやつやん「隠微」空気漂っちゃってるやん、エロいやん。「嫉妬」ある意味「風を撃て」より大好きな曲やし、キリンジ時代あんましライブでやってくれてなかったのにKIRINJIでやっちゃうとは(我ながらクドイwww)

3時間半が本当あっという間(もちろん「長いなぁ」って皮膚感覚ではありましたが)飽きさせることなく楽しいライブでした。
KIRINJIもちろんサボらず追っかけていきますけど、たまに「アーリーキリンジ」もイベント的にやってほしいなぁって希望も持ちつつ。

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